基礎体温をつけて、妊娠できた体験談

女性特有の身体の状態やリズムを把握するうえで、基礎体温を計測するのは自分でできる手軽な方法の一つです。
わたしは学生時代から就職して1~2年間、生理不順でほぼ月経がない状態が続いていました。その時は妊娠する必要がなく、体調も特に悪いということはなかったので「生理が来ないから楽でいいや」と放置していました。
しかし結婚をして、子供を作りたいと考えるようになりました。

そこで婦人科を受診すると、血液検査のほかに基礎体温をつけるように指導されました。最初は面倒だったのですが、仕方なくつけることに。

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わたしが使った基礎体温計はオムロンのMC-172Lというもので計測するのに5分はかかりますし、記録は自分でグラフにつけていく必要がありました。

 

コツコツと計測を続けていくと、低温期が長く続いていることに気づきました。次に婦人科を受診した際も、血液検査の結果から女性ホルモンが少ないこと、排卵が起こっていない可能性があることを指摘されました。そこで排卵のリズムをつけるためのホルモン剤が処方されました。
半年間服薬を続けた後、医師から一度服薬をやめて月経が自然に来るか様子をみるということになりました。3,4か月は月経が来ないままでしたが、その後は月に1回のペースで月経がくるようになり、生理不順が治りました。

その後も基礎体温は計測し続けて、排卵日を予測できるようになりました。その結果、生理が戻ってから半年後には無事妊娠することができたのです。今年の4月には元気な赤ちゃんを産むことができました。

妊娠中は基礎体温をつけるのはお休みしていましたが、産後のいまはまた再開しようと考えています。
基礎体温はあくまでも目安にしかならないとは言われますが、実際に生理もこなかった自分が妊娠・出産できたということで、信頼できる指標のひとつだと思っています。

いまは楽天のキレイドナビのように素早く計測できて、データもスマホで管理してくれるという便利グッズが販売されています。

妊活中の方もそうでない方も、しっかり基礎体温をつけてご自分の身体のリズムを把握されることをおすすめしますよ。

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