市販されている基礎体温計の特長・比較

基礎体温を測ると女性の身体のリズムや体調をはかることができます。月経の時期や、妊娠、婦人病の有無などを自分で手軽に予測できる方法のひとつです。

基礎体温を測るには専用の基礎体温計が必要になります。いろんな種類のものがありますが、どれを選べばよいのか悩んでしまう方も多いでしょう。

わたしが以前購入したものは計測時間が5分と長く、計測値も自分で表に記入しなければならないなど不便な点がありました。
しかし今は機能が改善されて、かなり簡単に測れるようになってきています。
そこで市販されている主な基礎体温計の特徴をまとめてみました。

ウーマンドシー(テルモ)

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基礎体温計だけでなく一般的な体温計の製造メーカーとしても有名なテルモの商品です。約20秒で基礎体温を測定できるという点が特徴です。毎日計測しなければならないので、1分かからず計測できるというのはかなり便利だと思います。

また本体サイズが大きめで画面部分が大きく、体温だけでなく日付やグラフなども本体に表示されます。480日分の測定値を自動記録してくれるのも便利です。

パソコンでデータ管理ができるタイプとできないタイプのものがあります。

楽天キレイドナビ(東芝ホクト電子)

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こちらの計測時間は40秒となっていて従来のものよりはかなり短縮されています。

計測したデータはスマホのアプリと連動して管理が可能です。アプリでは体温グラフを自動作成してくれて、印刷もできるので婦人科に持っていく際は便利ですね。

生理日や排卵日の予測機能が付いているので、妊活中やレジャーの予定をたてるのにも役立ちます。

高機能なのに他のメーカーに比べリーズナブルなのも魅力です。

icon-arrow1-r実際使ってみました

 楽天キレイド(℃)ナビ公式サイト

婦人体温計(オムロン)

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約10秒で計測できるというスピードはトップクラスです。

Bluetooth・ NFC通信機能で健康サポートサービス「ウェルネスリンク」にデータを転送すると、グラフ作成や排卵推定日などを表示してくれます。パソコンからのアクセスも可能なので、大きな画面で確認したいというときに便利です。

本体は一見基礎体温計には見えないスタイリッシュでおしゃれなデザインで、持ち歩きにも向いています。

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